【結論】矯正による抜歯は一度に何本までできる?抜歯が必要な理由についても解説

歯科矯正の抜歯と理由

< 1 min read この記事の内容 マウスピース矯正の無料診断 歯科矯正による抜歯は一度に何本まで? まず結論ですが、2本が限界と言われています。 もちろん、1本ずつ抜くこともできますが一度に抜くとなると2本が限界です。 出血量や人手などを考慮しても、基本的に2本以上を同時に抜くことはできません。 通常の矯正治療の場合は何本の歯を抜くのか 通常は上顎2本と下顎2本の計4本をワンセットで抜歯するケースがほとんどです。 もちろん、下顎を抜けば上顎を抜くといった具合に規則的に抜歯することが一般的です。 また、抜歯する部位は小臼歯と言われる部分で犬歯と大臼歯の間にあります。 左右の歯を同時に抜くことはない 先ほど抜歯は一度に2本まで行うとご紹介しましたが、基本的に左右の歯を同時に抜くことはありません。 一般的に1週間以上空けることが多く、その日中に左右の歯が両方抜かれるということはありません。 患者さんのQOLを考えた上で抜歯を徐々にしていく方針を採用しているクリニックが多くあります。 そもそも矯正で抜歯が必要なのはなぜ? そもそもなぜ歯科矯正で抜歯が必要かご存知でしょうか? 「できれば抜歯をしたくない!」と考える人も多いですが、抜歯が必要になる理由を解説します。 【理由1】物理的に歯をきれいに並べる まずは物理的に歯をきれいに整えるためです。 顎に対して1本1本の歯が大きいケースや「過剰歯」があると、物理的に歯が綺麗に並べるスペースを確保することができません。 歯を動かすスペースがない場合は、すでにある歯を抜くことで対処するしかないのです。 スペースがないまま強引に矯正を進めようとすると、歯茎が下がってしまったり噛み合わせが悪化することが考えられます。 【理由2】矯正治療をスムーズに進めるため 次に矯正治療をスムーズに進めるためです。 例えば親知らずがある場合、抜歯をした方が矯正治療がスムーズに進む場合があります。逆に、周囲の歯に悪影響を与えていないような歯ばかりであれば抜歯をする必要がありません。 ここは医師の判断を仰ぎ、抜歯をする必要があると診断された場合は応じた方が綺麗に矯正が終わります。 【理由3】口元を整える 顎にスペースがない状態で矯正治療を進めると、前歯が前に押し出されてしまい口元が前に突出した形になることがあります。 こうなってしまうと正面から綺麗に見えても、Eラインなどの横顔のバランスが綺麗に見えません。横顔のバランスを重視する人は多いため、事前に抜歯をしなければなりません。 矯正治療後に口元のバランスがおかしくなってしまったと後悔する人は多くいるというデータもありますので、事前にどういった口元になるのかを医師と相談しておきましょう。 歯科矯正による抜歯治療の流れ ここからは実際に抜歯を行う時の流れについて見ておきましょう。 ①局所麻酔を行う まずは、局所麻酔を行います。抜歯は痛みを伴いますので、局所麻酔は欠かせません。 局所麻酔自体に痛みを伴うケースもありますが、近年の医療技術発達により痛みを伴わない局所麻酔も存在します。 ②抜歯をする 続いて、抜歯を行います。多くの場合1本あたり数分ほどで抜歯は完了します。 一度につき2本が限界ですので、長くても10分ほどの治療時間で終わるケースがほとんどです。 ③ガーゼを噛む 続いて、ガーゼを噛みます。 抜歯後は止血が必須です。ガーゼを噛むことで止血効果もありますし、口の中に血が巡ることを防ぐこともできます。 ④治療完了 止血が確認できれば治療は完了です。 場合によっては抜歯後に縫合をする必要がありますが、その場合はもう少しだけ治療時間を要します。 抜歯をせずに矯正治療を進めるには? 一方で抜歯をせずに矯正治療を進めるケースも多くあります。 その方法を3つご紹介しますが、採用するかどうかは医師の判断に委ねられることが多いです。 ①拡大床 いわゆる非抜歯矯正治療で用いられる装置に「拡大床」があります。 「拡大床」は一般的に子供の歯科矯正治療で用いられており、子供の顎の成長を利用して歯列を拡大していくために使われます。もちろん、子供だけでなく大人が「拡大床」を利用して矯正をすることも可能です。 「拡大床」を使うことができれば、大人でも抜歯をせずに矯正治療を進めることができます。 ②アンカースクリュー 続いて、アンカースクリューを用いる方法です。 アンカースクリューとは、セラミック製の小さなネジのことを言い、歯槽骨に埋め込むことで矯正治療を進めます。 従来の歯科矯正治療よりも効率的に歯の移動をさせることができるため、多くのクリニックで採用されている治療方法です。 […]

マウスピース矯正のアライナーを着けたまま食べれらるものは?

マウスピース矯正中の食事

< 1 min read この記事の内容 マウスピース矯正の無料オンライン診断 マウスピース矯正をしながらの食事はOK? 基本的にマウスピース矯正をしたまま何かを食べることはおすすめできません。 例えば、 ・マウスピースが破損してしまう・マウスピースが変色する・虫歯や歯周病になるリスクが高まる など、色々な問題点が指摘されます。マウスピースを外せば食事はOKですが、「つけたまま」食べることは避けておきましょう。 マウスピース矯正のアライナーをつけたまま食事をするとどうなるのか、詳しく見ていきましょう。 1.虫歯や歯周病の原因となる まず、虫歯や歯周病の原因となります。 マウスピースをつけたまま何か物を食べてしまうと、歯とマウスピースの隙間に食べかすが残ります。 どれだけ徹底的に歯磨きをしても取れない箇所もありますので、そういったものが歯垢となり虫歯や歯周病になっていくのです。 2.変色する 次に「変色」です。 色の濃い物を食べると、その色がマウスピースについてしまいます。例えば、カレーライスやトマトソースなど色の濃いものであれば一瞬でマウスピースがその色になってしまいます。 ですので装着中は、色の濃いものは口に入れないほうがいいでしょう。 3.破損する 続いて、破損します。 人間の噛む力は人間の体重と同じだと言われています。マウスピースの厚さは約0.5mmですから、装着したまま噛み続けるとマウスピースが破損します。 特にマウスピースは1人1人に合わせて薄く精巧に作られていますので、強い圧がかかると変形で治療結果に大きな影響を与えることが多くあります。 マウスピースをつけたまま口にできるもの ただ、中には例外としてマウスピースをつけたまま口にできるものがいくつかありますのでご紹介します。 ①飲料水 まずは、水です。 口をゆすいだりする際にも水は使いますので、そのまま飲んでも大丈夫となっています。 ただ、 ・色が濃い飲み物・砂糖が入っている飲み物・熱い飲み物 などは、マウスピースによくない影響を与えかねません。基本的に常温水か冷水のみにしましょう。 ②キシリトールガム・タブレット 続いて、キシリトールガムやタブレットです。 もちろん、砂糖不使用のガムやタブレット限定となりますが、キシリトールガムやタブレットはマウスピースをつけたままでも食べることができます。 100%キシリトールのものを選ぶようにしましょう。 食後は歯磨きを忘れずに! マウスピースを再装着する際には、必ず歯磨きなどの口内ケアをしましょう。 マウスピースをつけたまま食事をした後でも歯磨きは欠かせません。歯磨きをしないままマウスピースを装着すると、虫歯や歯周病になるリスクが急激に高まります。 それだけでなく、歯石が溜まる原因となりますので歯磨きは必ずしてください。 おすすめはフロスや歯間ブラシ 一般的な歯ブラシでも大丈夫ですが、おすすめは「フロス」と「歯間ブラシ」です。 一般的な歯ブラシだけだと6割程度しか汚れを落とすことができないと言われています。 一方、歯間ブラシやフロスを組み合わせることで8割程度の汚れを落とすことができるようになりますので、マウスピース矯正をしている方はフロスや歯間ブラシをおすすめします。 これにオーラルケアアイテムを併用すれば、なお口の中を清潔に保つことができます。 外出先のオーラルケアはどうすればいいのか すぐに歯磨きができる環境であれば問題はありません。 ただ、外出先で食事をする際にはマウスピースをその場で外して歯磨きをしてまた再装着するということは考えにくいでしょう。 もちろん、マウスピースは事前に人の目がないところで外すべきですが、食後の歯磨きはなかなか難しいものがあります。 その場合は水で口をしっかりゆすいでおき、帰宅してすぐの歯磨きを徹底すればOKです。1日丸々歯磨きをしないまま放置することがないようにだけ注意しましょう。 外出先であると便利なアイテム では、外出先であると便利なアイテムをいくつかご紹介します。 ①歯ブラシ まずは、歯ブラシです。外出先でも歯磨きをすることは可能です。 もちろん、人と一緒にいるときに歯磨きの時間は確保しにくいですが、1回の外出につき1回の歯磨き程度はすることをおすすめします。 矯正期間中は特に歯磨きに気を配る必要があります。 ②マウスピースケース 続いて、マウスピースケースです。マウスピースのケースがあることで、アライナーの紛失や破損を防ぐことができます。 マウスピースを作った際にケースも一緒に渡してくれるブランドは増えてきていますが、そうでない場合もあります。 […]

マウスピース矯正のhanaravi(ハナラビ)とは?費用や口コミ、評判も

family playing board games

< 1 min read マウスピース矯正の無料オンライン診断 マウスピース矯正のhanaravi(ハナラビ)とは 「hanaravi(ハナラビ)」は透明のアライナーを装着して矯正治療をするマウスピース矯正です。 Zenyum(ゼニュム)やキレイライン矯正、Oh my teeth(オーマイティース)、アソアライナーと同様に透明のアライナーを利用するため、治療期間中も目立つことなく歯並びを整えることができます。 マウスピース矯正について詳しく知りたい方は「【まとめ】マウスピース矯正のデメリット!デメリットの対処法も」の記事もご覧ください。 【特徴1】hanaravi(ハナラビ)の費用・値段 hanaravi(ハナラビ)には3つの料金体系があります。 ①Basicプランの料金 ・症状 軽度な歪みやガタつきがある場合 ・料金 月々1.65万円(税込)/24回 ※または一括払い33万円(税込) ②Mediumプランの料金 ・症状 軽〜中度な歪みやガタつきがある場合 ・料金 月々3.3万円(税込)/18回 ※または一括払い49.5万円(税込) ③Proプラン ・症状 中度以上の歪みやガタつきがある場合 ・料金 月々3.3万円(税込)/24回 ※または一括払い66万円(税込) 【特徴2】hanaravi(ハナラビ)の支払方法 支払い方法は以下の4種類用意されています。 ①一括支払い 一括支払いは、月額払いより料金がお得です。 ②月額支払い Basicプラン:1.65万×24回 Mediumプラン:3.3万×18回 Proプラン:3.3万×24回 ③クレカ払い クレジットカードでの分割支払いにも対応しています。 ④デンタルローン デンタルローンを利用することで月々4,700円※から利用できます。 ※Basicプラン 年率5.8% 84回払いの場合 ※手数料はクリニックにより異なります。クリニックにお越しの際にご相談ください。 【特徴3】hanaravi(ハナラビ)の治療範囲 治療範囲は軽度な歪みやガタつき〜中度以上の歪みやガタつきの治療が可能です。 奥歯から歯並びを整えることができる重度の全体矯正については、Zenyum(ゼニュム)やoh my teeth(オーマイティース)別のマウスピース矯正ブランドで提供されています。 【特徴4】hanaravi(ハナラビ)の治療期間 hanaravi(ハナラビ)の治療期間は治療範囲にもよりますが、大体半年〜1年半程度で終わるようです。 詳細は以下の通りです。 ・Basicプランの場合 矯正期間の目安:5〜7ヶ月 ・Mediumプランの場合 矯正期間の目安:7〜10ヶ月 […]

Zenyumの体験者インタビュー!空手元日本代表・多田野彩香さん

空手・多田野彩香選手

2 mins read この記事の内容 Zenyumの無料オンライン診断 空手日本代表・多田野彩香さんについて 空手の元日本代表、パーソナルトレーナー兼空手インストラクター。 空手の日本代表選手、オリンピック準強化選手として登録。世界はランキング10位(最高ランキング2位) 空手を広める為に《空手Fit》という空手の動きを取り入れたエクササイズを新宿高島屋と中目黒でレッスンを開催。 また2021年7月から横浜の仲町台で《空手教室》を始めたり《YouTube oss!!あやか道場 ※登録者数3.6万人》で色んな方とのコラボをしたり幅広く活動。 マウスピース矯正を始めようと思ったきっかけ 実は元々マウスピース矯正の存在を知りませんでした(笑) なので歯科矯正をやろうという発想自体がなかったのですが、以前から前歯のねじれが少し気になっていました。 歯科矯正=ワイヤー矯正というイメージがあったので「あれをつけるのはちょっとやだな…」と感じていました。 「SNSを通じてマウスピース矯正を知りました!」 ZenyumさんはSNSを通じて知りました。 マウスピース矯正の存在を初めて知って、値段とか色々と調べてみました。 またその頃に友だちもマウスピース矯正をやっているのを聞いて「私もZenyumでやってみよう!」と思いました。 また歯科矯正を始めるときにスタッフさんと話す機会があり、お互いの思いもしっかり共有でき信頼に繋がったのも大きかったです! Zenyum(ゼニュム)で歯科矯正をした感想 「最初は正直不安がありました(笑)」 まず思ったのは「本当にマウスピースで治るのかな…?」ということでした(笑) ただ最初にシミュレーションを見せてもらった時に「あ!本当に動くんだ!」というイメージが沸きました! また1枚目のアライナーを付けた時に、歯がグッと押された感覚があり、その時に「これはいけるな」と感じました(笑) 「痛みは最初とアライナーを交換する時だけ」 痛みは一番最初にマウスピースをつけるときに1日〜2日は感じましたが、そのあとは特に感じることはありませんでした。 あとアライナーを交換したタイミングで歯がグッと押される感覚はありましたが、それも歯並びが安定してくると何も感じなくなります。 「気になっていた前歯だけでなく下の歯も」 実は下の前歯にもねじれがあったのですが、それもマウスピース矯正をしているうちに治りました。 私の場合は最終的に3〜4ヶ月くらいで治療が終わったので「思ったよりも結構早かったな」という印象でした! Zenyumを続けて感じる生活や心境の変化 「写真を見返すと前と全然違うことに気づきました!」 ふとした時に前の写真を見ながら歯並びを見比べてみたのですが、前と全然歯並びが変わっていることに気づきました。 周りの人からも「あれ、なんか歯並び真っ直ぐなってる?」と言われることもあり、Instagramでも「彩香さん、歯並びきれいになりましたね!」と言ってくれる人がいてとても嬉しかったですね。 「周りの歯並びについても少し気になるように」 自分が歯科矯正をしたことで、周りの人の歯並びも少し気になるようになりました。 歯並びが整っていなくても気にならない程度であれば問題ないと思うのですが、もし歯並びが気になっている人がいればマウスピース矯正のことを伝えたいなと思います。 マウスピース矯正で大変だったこと 歯並びを絶対に治したかったので、しっかり長時間アライナーを付けていました! ただたまにお昼ご飯で外したときとかに、そのままにしちゃってたときがありましたね… でもマウスピース矯正を始めると食べる回数が減るので、ある意味いいダイエットになると思います(笑) Zenyum(ゼニュム)のメリットとデメリット 「サポート体制がしっかりしているので助かりました!」 「何かあったらすぐに連絡ください」とかそういったLINEでのサポートが手厚かったり、あとはアドバイスもしてくれたりしてありがたかったです。 歯科クリニックに行ったのは本当に最初だけで、アプリで管理もできますし、しっかりコミュニケーションを取れるような環境づくりをしてくれていました。 「スポーツ選手は競技が終わってからが良いかも?」 私の友だちのスポーツ選手も「マウスピース矯正やりたい」といっていたのですが、練習でスポーツ用のマウスピース矯正を装着しなければいけません。 なのでそう言った人は、競技が終わってからの方が集中して治療できるのでは?と思います。 これからマウスピース矯正を始める人へ 最初は「え、これ毎日つけるの?キツくない?」と思いました(笑) でもクセになっちゃえば苦痛ではなくなりますし、シミュレーションを見ながら「あ、今このくらい動いてるかな?」とか確認でき、目に見えて動いたと分かるのが一番感動します! ですので毎日マウスピースをつける手間よりも、歯並びが良くなった時の感動がはるかに大きかったので、結果を見ていけば苦痛を感じることはありませんでした。 とにかく最初の「大変そうだなぁ…」のイメージから、終わったときの感動のギャップが大きいので、マウスピース矯正をやっておいて本当に良かったなと思います。 ぜひ皆様にもZenyumのマウスピース矯正を通して、歯並びがきれいになる感動を皆さんとともに味わえたら嬉しいです! マウスピース矯正の無料オンライン診断

抜歯矯正で口元が貧相になる原因は?対処法も紹介

抜歯矯正で口元が引っ込む原因

< 1 min read この記事の内容 マウスピース矯正の無料オンライン診断 「貧相な口元」とはどんな顔? 貧相な口元とは、以下の特徴がある顔をいいます。 ・頬がこけている・口角が下がっている・唇が薄い 抜歯矯正によって、このような口元になるのは何故でしょうか? 口元が貧相になる原因は? 抜歯矯正で口元が貧相になった原因を見ていきます。 【原因1】Eラインイメージを考えず矯正をした 多くの場合はEラインのイメージを想定して治療が行われます。鼻の位置や高さなど顔全体のバランスを考慮して矯正を行う必要があるのです。 Eラインを無視して抜歯矯正を進めてしまうと、矯正自体は成功しても顔のバランスが崩れて、貧相にみえることがあります。 【原因2】生まれつき下顎が下がり気味だった 生まれつき下顎が下がっているのにも関わらず、下顎に合わせて抜歯矯正をすると、余計に口元が下がってしまい、口元が貧相になることがあります。 顎を基準に口元を下げることが多いですが、下顎が平均よりも下がっているにも関わらず、それを基準にして下げてしまうと全体的に口元が下がってしまいます。 もともと下顎が下がっている人は下顎をベースに抜歯矯正する場合は、注意しなければなりません。 【原因3】必要のない抜歯をした 矯正を進める際、抜歯が必要になるケースがあります。 歯科医師と相談をして抜歯をする必要があるかどうかを検討しますが、場合によっては抜歯する必要がないのに抜歯してしまったというケースが稀に起こります。 そうなると、本来は必要だった歯が抜かれてしまいますので口元に余分スペースが出来上がります。 歯を抜歯した分、口元が細くなり、貧相に見える場合があります。 【原因4】筋肉や粘膜を考慮していない 口元の筋肉や粘膜は個人差があり、個人差を考慮して口元の下げ幅を設ける必要があります。 もともと粘膜が薄い人もいれば厚い人もいるため、同じ幅を動かせばいいわけではありません。 素人ではわかりませんので、実績のある歯科医師が判断する必要がありますが、腕のない歯科医師に当たってしまうとなかなか難しい部分になります。 【原因5】抜歯により表情筋が弱る 抜歯したことで、かみ合わせが変わり、表情筋が弱ることで、口元が細くなったり、口角が垂れることで、口元が貧相に見えることがあります。 抜歯前や抜歯後の表情筋トレーニングが必要な場合があります。 【原因6】患者が抱く事前のイメージと異なる 歯科医師が思い描いていたイメージと、患者が抱くイメージに違いが生じることがあります。前提の知識や経験が異なるからです。 通常は事前に歯科矯正の完成イメージを共有し、お互い納得した段階で、歯科矯正が行なわれます。 しかし最終的なイメージが異なってしまう可能性はゼロではなく、イメージの齟齬が生じる事があります。 ただし抜歯時点では、イメージと異なっていても、時間が経過すれば顔のバランスが整う場合が多いですので、抜歯後はしばらく様子を見てみましょう。 抜歯矯正で口元が貧相になる症例 実は、抜歯矯正で口元が貧相になってしまったと悩んでいる人の多くは以下の場合です。 その症例をご紹介します。 【症例1】上顎前突(出っ歯) 上顎前突は出っ歯のことです。出っ歯は上唇がEラインよりも前に出ていることが多いです。 見た目が気になるので「口元を下げたい!」と考える人は多くいると思います。どの歯を抜くかによって結果は大きく変わります。 上顎の歯並びか骨格自体を後ろに下げていく施術が一般的とされていますが、抜歯する箇所を慎重に選ばないと口元が下がりすぎてしまい、貧相になることもあります。 【症例2】上下顎前突 上下顎前突は上下の前歯が共に前方ヘ突き出しており、口元が前ヘ突き出ている状態です。 歯並び自体は比較的綺麗なため「歯並びを崩さずに口元を下げたい!」と思う人が一定数います。 このケースは上下の歯並びか骨格自体を後ろに下げていく施術が一般的とされています。こちらも出っ歯と同じくどの歯を抜くのか、そして歯並びをどの程度まで下げるのかまで慎重に判断しなければなりません。 【症例3】八重歯 八重歯は、他の歯に重なり生えている歯をいいます。八重歯の場合、歯並びを揃えるために抜歯が必要になります。 軽度の八重歯であればすぐに処置が終わりますが、重度の八重歯の場合は抜歯が必要になり、抜歯によってスペースを作ります。 そのスペースは歯並びを整えるのに使われるため、最終的な顔のバランスはそこまで変化がないことも。 あまりスペースを必要としない軽度の八重歯に抜歯をした場合だと、スペースを無駄に確保したことにより口元が下がりすぎて貧相になるケースがあります。 抜歯矯正で口元が細くなり貧相になった時の対処法 結論、抜歯矯正をしたあとに口元を戻すことは非常に難しいです。 抜歯矯正をしたということは、抜歯をしておりすでに歯がない状態です。その部分に歯をもう一度埋め込むということはあまり現実的ではありません。 そのため、抜歯矯正をした後に顔のバランスやEラインを整えることは不可能に近く、対処法よりも「予防策」に力を入れる方が得策だと言えます。 口元が貧相にならないようにするための予防法 おすすめの予防法は、以下の3つです。 ・カウンセリングをしっかり受ける・精密検査を受けておく・セカンドオピニオンを得る […]

Zenyumの体験者インタビュー!ヨガ講師Sahoさん

ヨガ講師saho(さほ)さん

< 1 min read この記事の内容 Zenyumの無料オンライン診断 人気ヨガ講師・Saho(さほ)さんについて Light Up Academy主宰。ヨガ講師やNLPマスターコーチ、インフルエンサーとしても活動中。 早稲田大学卒業後、タイのバンコクでアシュタンガヴィンヤサヨガを学び、ヨガ講師に。 国内健康アプリNo.1アプリ 「FiNC」アンバサダーとしても活躍。 マウスピース矯正を始めようと思ったきっかけ 実は私の前に息子が矯正をしていました。ワイヤー矯正をしていたのですが、毎月歯科クリニックに通っていると自分の歯並びも気になるようになり… 私の周りでも大人になってから矯正を始める人も増え始め、その方とも話をしているうちにだんだん歯科矯正に興味が湧いてきました。 元々そこまで大きく歯並びは崩れていなかったのですが、少し歯並びが前に出てしまっている気がして、「治せるんだったら治しておきたい!」と思っていました。 ワイヤー矯正とマウスピース矯正で迷いましたか? 「あまり悩むことはありませんでした。」 私も子どもの頃にワイヤー矯正をしていたことがあり、見た目の部分が気になったり口内炎ができたり、歯磨きしにくかったりという苦い思い出がありました。 また「ワイヤーをするほどではないけど、歯並びを整えておきたい」「部分的に矯正ができれば」と思っていました。 ちなみに息子がやったワイヤー矯正は80万円かかりましたが、Zenyumはそれと比べても大幅に安いと感じます。 「ワイヤー矯正より痛みが少ないです」 はい、ワイヤー矯正に比べてマウスピース矯正の方が痛くないです。 ワイヤー矯正の時は食べる時に噛むのがしんどいといったことがありましたが、マウスピース矯正の場合は食事する時は外すので、痛みが気になることはありません。 マウスピースは10日毎にアライナーを交換していまして、交換した直後はちょっと締め付けられている感じがありますが、5日くらい経つと歯が動いてきて痛みも感じなくなります。 「マウスピース矯正は通院が少なく助かりました」 自分が子どもの時や、ワイヤー矯正をしている息子は毎月歯科医院に通う必要がありました。 Zenyumの場合は最初の診察のときと、途中経過で一回行くだけで大丈夫でした。 あとはアプリで写真を撮って送ったりとか、今アライナーが何枚目とかが分かりますし、またシミュレーションをみながら今どのくらい歯が動いているかも分かるので、それが自分のモチベーションにもなりました。 実際にマウスピース矯正をして変化は感じましたか? めちゃめちゃ感じています(笑)特に横顔が変わってきました。 前に出ていた歯並びが整ってきていて、残りの期間で更に良くなっていくのが楽しみです。 Instagramのストーリーでも横顔のビフォーアフターを載せたのですが、とても反響があり嬉しかったです。 「ホームホワイトニングもするようになりました」 マウスピース矯正を始めてから、自宅でホワイトニングもするようになりました。 ホームホワイトニングはアライナーの中にジェルを入れてできるので、そういったことにもマウスピース矯正は活用できるんだなと知りました。 「間食も圧倒的に減りました」 矯正を始めてから間食をすることが減りました。以前は子どものおやつが余っている時にちょっとつまみ食いなどをしてしまっていました(笑) 今ではいちいちアライナーを取り外すのが面倒なため、そういった不要な間食をすることが圧倒的に減りましたね。 付けていて周りの方に気づかれますか? 一回も気づかれたことはないです。話をしていても「ちょっと聞こえにくい」とかも言われたことなく。 付け始めた時は「ちょっと話しにくいな」というのはありましたが、装着しはじめて5ヶ月間経っているので、最近はつけていないと逆に違和感がある状態です。付けていないと歯が晒されている感じがして(笑) 今15枚目とか16枚目で、あと一ヶ月ちょっとで全部のアライナーの装着が終了します。なので今はちょっと寂しいです。笑 実際に歯が動いた実感はありますか? はい、あります!私は少し歯並びが前に出ていたのですが、今回Zenyumのマウスピース矯正をしたことで、Eラインが作れてきたと感じます。 マウスピース矯正のデメリットはありましたか? 外食する時に外さなければならないのはちょっと大変ですね。 友人と食事に行く時も目の前でアライナーを外すわけにもいかないので、一度化粧室で外して食事をするのですが、そのときが少し煩わしさを感じます。 またアライナーを取り外した時に、透明なのでその辺に置いてしまうと見失うときがあります(笑) 先日イタリアに行ったときに、ホテルの洗面台の上にアライナーを置いていたのですが、置いていることに気づかずに忘れてしまったことがありました… ですのでなるべく決まった場所に置いておくように心がけています。 最後にひと言 私はもうすぐ終わりの間際まで来ていますが、マウスピース矯正は本当におすすめです。 次は自分の娘が高校生くらいになったら、ぜひマウスピース矯正をすすめてみたいと思います。 Zenyum(ゼニュム)のマウスピース矯正について Zenyum(ゼニュム)は2021年にシンガポールから上陸した、透明のマウスピース矯正ブランドです。 「Smile More」というブランドミッションのもと、笑顔を広げる製品と体験をデザインし、歯科治療を退屈で面倒なものからエキサイティングな体験へと変えるSmile […]

歯科矯正で保険診療は可能?保険適用できる条件も

Hand holding invisible braces

< 1 min read マウスピース矯正の無料オンライン診断 歯科矯正は保険適用になる? 歯科矯正は基本的には全額自己負担の治療になります。 理由は通常歯科矯正をする場合は見た目をきれいに整えるための審美治療になるため、医療負担を軽減する国民保険などの対象にならないからです。 それでは全ての歯科矯正において、保険適用は難しいのでしょうか? 歯科矯正でかかる費用 歯科矯正をする際、治療方法にもよりますが、いろいろな費用がかかります。 診断や歯科矯正治療そのものに費用がかかるのはもちろんですが、歯並びによっては一部抜歯をする必要があったり、親知らずを抜く必要があるケースがあります。 また事前に虫歯が見つかった場合は、その治療もする必要があります。虫歯治療は通常保険適用となります。 歯科矯正で保険適用になる条件 実は歯科矯正でも保険適用になる条件がいくつかあります。 それは審美目的ではなく、医療目的として歯科矯正が必要になる場合です。 ここでは以下のケースを紹介します。 ①「厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療②前歯の永久歯が3歯以上萌出不全で起きる噛み合わせの異常 (埋伏歯開窓の手術を要する場合に限る)③顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・手術後の矯正歯科治療 ①「厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療 厚生労働大臣が定める疾患には59種定められており、唇顎口蓋裂やゴールデンハー症候群、ダウン症候群といった先天的な症状が対象となります。 生まれつきの症状のため、医療目的での矯正治療が必要となります。 ②前歯の永久歯が3歯以上萌出不全で起きる噛み合わせの異常 萌出不全で起きる噛み合わせの異常は、主に乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで発生します。 永久歯ができる際に、歯茎の中に埋まった状態で生えて来ず、埋伏歯開窓術をする必要があります その埋伏歯開窓術と同様のタイミングで、歯並びを整えなければならない場合に、保険適用となる場合があります。 ③顎変形症の手術前・手術後の矯正歯科治療 このケースは単に顎が大きいと言った場合ではなく、顎離断といった顎の骨を切る外科的な手術を要することが条件になります。 そういった顎の不具合によって噛み合わせに悪影響が出ている場合に、矯正治療が必要になるため保険が適用される場合があります。 保険適用されない場合の対処 保険適用されない場合、最もネックになるのが費用・値段です。 歯科矯正をしたいと思っても、場合によっては100万円〜200万円程度の治療費がかかるため、諦めてしまう人も多くあるでしょう。 しかし近年、最新の3D技術を駆使したマウスピース矯正が誕生したことで、歯科矯正の費用やハードルが大きく下がりました。 ここではマウスピース矯正を使って歯並びを整えるメリットをいくつか紹介します。 【メリット1】費用・値段が安い マウスピース矯正の最大の特徴は、費用・値段がとにかく安いことです。 従来は100万円〜200万円かかっていた歯科矯正が、マウスピース矯正では30万円程度から始めることができます。 またローンを使った分割払いの仕組みも整っているため、手元にまとまったお金がない人でも、早めに治療開始できるようになりました。 【メリット2】とにかく目立たない マウスピース矯正では、透明のアライナーを使って歯並びを整えていくため、従来のワイヤー矯正のように治療期間中でも目立つことなく、歯並びを整えることができます。 またマウスピース矯正は取り外し可能なため、人前に出て気になるときには、一時的にアライナーを取り外すことも可能です。 【メリット3】治療にかかる期間が短い マウスピース矯正のもう一つの魅力は、治療期間が短いことです。 以前の歯科矯正では、通常1年〜2年程度の治療期間が必要でした。一方でマウスピース矯正では最短3ヶ月程度、通常でも半年〜1年程度で治療が終わります。 またマウスピース矯正ではあらかじめ必要な枚数分のアライナーを受け取ることが多いため、通院回数が少なく最短1回〜2回の通院だけで治療が終わることもあります。 仕事やプライベートの時間を確保したい人にとっては、この治療期間の短さや通院回数の少なさは、大きなメリットです。 歯科矯正に関する保険適用のまとめ 歯科矯正で保険適用される条件は、主に医療目的で先天的な症状を治す場合に適用されます。そのため通常の審美目的とした矯正治療では、保険適用とはなりません。 しかし保険適用にならなくても、マウスピース矯正であれば安い費用で気になる部分の歯並びを整えることが可能です。 また「目立たない」「治療期間が短い」「通院回数が少ない」といったメリットも沢山あるので、最近では学生や若い方でもマウスピース矯正を始めるようになりました。 自分の歯並びがマウスピース矯正で治療できるか気になる方は、ぜひZenyumの無料オンライン診断をおためしください。 Zenyumの無料オンライン診断

歯科矯正したいけどお金がない時の対処法!費用を抑える方法も解説

歯科矯正でお金がない

< 1 min read この記事の内容 Zenyumの無料オンライン診断 歯科矯正にかかる費用相場は? 一般的に、歯科矯正にかかる費用相場は治療方法によっても大きく異なりますが、一般的に100万円程度かかるイメージが大きいです。 歯科矯正は保険が効かない? 歯科矯正は「自由診療」という分類です。 この「自由診療」は通常保険がききません。また、価格設定はそれぞれの歯科クリニック独自で行うことができますので、場所によっては倍以上価格の差が出ることも。 また、歯科矯正では1人1人装置をオーダーメイドで製作するため、手間賃などを含めると100万円ほどの費用がかかるのは当然ともいえます。 矯正は若い方が安くなりやすい ちなみに、歯科矯正は若い方が安くなる傾向にあります。 若い時の方が歯科矯正期間が短く、結果的に矯正費用が安くなるというデータが公開されています。大人になると歯周病や虫歯予防にお金がかかってしまうので全体的な費用が高くなるのです。 場合によっては倍以上の差が生まれることも。 歯科矯正をしたいけどお金がない時の対処法は? ではここからは歯科矯正をしたいけどお金がない時の対処法を解説します。 安い費用の歯科矯正を探す 歯科矯正といっても、色々な種類があります。従来のワイヤー矯正に加え、セラミック矯正やマウスピース矯正(アライナー矯正)など。 その中で圧倒的に費用が安いと言われているのが、マウスピース矯正です。ブランドによっては30万円程度から治療をすることができます。 まずはマウスピース矯正で自分の歯並びが整えられるか、無料診断してみましょう。 Zenyumの無料オンライン診断 デンタルローンを利用する 歯科矯正では、デンタルローンというローンを利用することができます。 このデンタルローンとはその名の通りローンを組み少しずつ返済していく支払い方法です。一括で歯科矯正費用を支払うことができなくてもデンタルローンを活用すれば早いうちから歯科矯正を始めることができます。 ただ、ある程度収入があることを証明する必要がありますので社会人になってからか親の名義で申請することが必須です。 カードローンを利用する どうしてもという場合は、カードローンを利用する支払い方法もあります。 使用用途は自由、そして即日融資に対応しているかカードローンは探せばすぐに見つかります。しかし、デンタルローンと違い金利は高く設定されており審査も厳しいため必ずカードローンを利用できるとは限りません。 返済のことを考えて無理のない利用が原則です。 歯科矯正の費用を抑える方法は? そもそも「お金がない」状態で歯科矯正をすることは厳しいです。 ただ、歯科矯正にかかる費用を抑えることは可能です。その方法をいくつかご紹介します。 保険診療が可能かどうかを確認する 歯科矯正は「基本的に」保険の対象外です。 しかし、以下の場合は保険が適用されることがあります。 ・「厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療 ・前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る)に対する矯正歯科治療 ・顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・手術後の矯正歯科治療 これらに該当するかどうかはクリニックに行って診断してもらう必要があります。もし保険が適用されれば大幅に費用が抑えられます。 マウスピース矯正の無料オンライン診断 確定申告をする 確定申告をすることで「医療控除」を受けることができます。 「医療費控除」とは、その年の1/1~12/31までの医療費を一定額以上支払った場合に確定申告をすることで、税金の一部が返済されるという制度です。 もちろん、歯科矯正でクリニックが「健康や機能に問題が生じている」と判断されれば「医療費控除」の対象となりますので診断を受ける必要があります。 部分矯正を検討する 全体矯正(全顎矯正)するのではなく、部分矯正を行うことで費用を下げることが可能です。 「ここは気にしていない」という部分があるのであれば、その部分の矯正費用まで支払う必要はありません。自分が特に気になるという部分だけを矯正することで他の歯の矯正費用を抑えることができます。 最終的には専門医師との相談になるので、安易に部分矯正前提で検討せず、適切なアドバイスを聞いた上で判断するようにしましょう。 歯科矯正でお金がない時の対処法まとめ 今回は、歯科矯正をしたいけどお金がない時の対処法をご紹介しました。 歯科矯正の平均費用は約100万円。学生や若い会社員がパッと出せる金額ではありませんが、若いうちに矯正を始めないと費用が高くなったり矯正難易度が高くなってしまうことが多いです。 透明マウスピース矯正のZenyum(ゼニュム)では、これらのことを全て解決できる矯正治療を提供しております。 「自分の歯並びはマウスピース矯正で治療できるのか」と考えている方は、ぜひ一度、無料オンライン診断を受けてみてください。 Zenyumの無料オンライン診断

Eラインとは?歯科矯正でのイーライン顔の作り方

Eラインとは

< 1 min read この記事の内容 マウスピース矯正の無料オンライン診断 Eラインとは? Eライン(イーライン)とは、顎の先から鼻の先を結んだ線のことを言い、横顔美人の基準とも言われています。 理想的なEラインは、唇がこのライン上にあるか、または少し内側にある状態と言われています。 Eラインを簡単にチェックする方法 Eラインのチェック方法はとても簡単です。それは鼻の先とアゴに人差し指を当てるだけ。 人差し指に唇が強くあたれば少し基準からはみ出ており、人差し指に触れる、または全く触れない場合は美しいEラインができていると言われます。 美しいEラインができない原因 美しいEラインを作ることで、女性であれば美人になりたい、男性であればかっこよくなりたいと誰でも思うでしょう。 それにはまず、美しいEラインにならない場合の原因を知ることが必要です。ここでは5つの原因を紹介します。 ①出っ歯 ②口ゴボ ③受け口 ④鼻が低い ⑤顎がない 【原因1】出っ歯 出っ歯により、前歯が前に出過ぎていることで、美しいEラインにならないケースがあります。 出っ歯の原因は色々とありますが、遺伝や小さい頃の指しゃぶり、口呼吸などと言われています。 出っ歯によるEラインの崩れは、自力で直すことは困難です。 【原因2】口ゴボ 美しいEラインにならない理由に「口ゴボ」があります。 口ゴボには出っ歯(上顎前突)も含まれますが、骨格や顎の成長要因もあります。 こちらも自力で解消することは困難です。 【原因3】受け口 通常の噛み合わせの場合、上の前歯が下の前歯よりも若干前に出ていますが、受け口の場合は下の前歯が上の歯よりも前に出ている状態を言います。 この場合も歯並びが前に突き出やすくなるため、唇が前に出てしまい、美しいEラインを作りにくくなります。 【原因4】鼻が低い また、鼻が低い場合も美しいEラインを作りにくくなります。 たとえ歯並びが正常であっても、鼻の骨格によっては横顔が気になってしまう場合があるかもしれません。 この場合は骨格の問題のため、整形手術が必要になります。 【原因5】顎がない 鼻と同様に、顎がない(低い)場合もEラインになりにくいと言われています。 こちらも骨格による原因のため、整形手術が必要になるでしょう。 美しいEラインの作り方 美しいEラインは自力で作ることは極めて困難です。そのため通常は医療技術に頼る必要があります。 主なここではEラインの作り方を3つ紹介します。 ①歯科矯正 ②整形手術 ③Eラインのエクササイズ 【作り方1】歯科矯正(マウスピース矯正) 美しいEラインの代表的な作り方は、歯科矯正(マウスピース矯正)です。 歯科矯正では出っ歯や口ゴボ、受け口といった歯並びの乱れを整えることができます。 歯科矯正の中でも特におすすめな方法が「マウスピース矯正」です。この記事の後半で詳しく紹介します。 【作り方2】整形手術 鼻の高さやアゴの低さが原因の場合は、整形手術が必要な場合があります。 整形手術は多くの場合高額な治療費がかかるため、最終手段として検討するのがよいでしょう。 【作り方3】エクササイズ Eラインの作り方として、一部ネット上でエクササイズによる方法が紹介されています。 エクササイズは歯並びや骨格といった根本原因の解消ではなく、二重顎やたるみといった筋肉の部分の解消です。 そのため歯並びや骨格が原因の場合は、解消できないケースがほとんどです。 歯科矯正(マウスピース矯正)によるEラインの作り方 出っ歯や口ゴボ、受け口などが原因で美しいEラインが作れていない場合、歯科矯正(マウスピース矯正)で解消できる可能性があります。 ここではマウスピース矯正を使ってEラインを作る魅力について、ご紹介します。 【魅力1】矯正治療しても全く目立たない […]

歯列矯正をしている人がかわいい?かわいくなるために歯列矯正はしたほうがいい!

歯科矯正はかわいい

< 1 min read この記事の内容 Zenyumの無料インライン診断 歯列矯正をしている人は魅力的なのか 多くの人は歯並びが良い人に好感を持つというデータは数多く存在します。 キレイライン矯正調べによると、歯並びも、ホワイトニングでも手入れをしている人は、そうでない人に比べて清潔感は5.6倍、また6.7倍もの人が好印象に感じるというデータを出しています。 歯並びが悪いとどういった印象になるのか? 逆に歯並びが悪いと、 不衛生な印象がある 生活習慣が乱れている 自分を律することができない 話していて気になってしまう など、ネガティブな印象を持たれてしまうことが多くあります。 かわいい女子になるための矯正治療 歯列矯正をしなくてもかわいいと言われているのは「八重歯」が代表的でしょう。 しかし、「八重歯」のように歯並びが悪いことがポジティブに捉えられることは滅多にありません。できれば治しておきたい歯の症状をいくつかご紹介します。 ①上顎前突(出っ歯) まずは、上顎前突です。 別名「出っ歯」と呼ばれるもので、遺伝的な要因により上顎前突になってしまう人がほとんどです。または、乳幼児に指をしゃぶっていたり舌で歯を押すような癖がある人は後天的に上顎前突になってしまうことも。 ②下顎前突(受け口) 続いて、下顎前突です。 別名「受け口」と呼ばれるもので、遺伝的な要因によるものが大きくあります。下顎前突になると咀嚼する力が落ちてしまうため年齢を重ねるごとに食べ物をうまく食べることができなくなる人も。 さらに、サ行が話しづらくなってしまうため相手からすると聞き取りにくく話しているように感じてしまうこともあります。 ③開咬(オープンバイト) 続いて、開咬です。 別名「オープンバイト」と呼ばれるもので、上下の前歯に隙間が生じてしまう症状のことを言います。遺伝的ではなく後天的に開咬になってしまう人が多く、口が乾燥することで細菌が発生してしまうケースも多くあります。 開咬を放置していると歯周病リスクが高まり、虫歯や口臭の原因となります。 ④正中離開・空隙歯列(すきっ歯) 続いて、正中離開・空隙歯列です。 別名「すきっ歯」と呼ばれるもので、歯と歯の間に隙間が空いている症状を言います。歯の数が足りなかったり歯の大きさがバラバラになると正中離開・空隙歯列になりやすいと言われており、虫歯や歯周病のリスクが高まってしまいます。 さらに歯と歯の間から息が漏れやすくなりますので、滑舌に問題が出てくることも。 歯列矯正をするとかわいくなるのはなぜ? 多くの人は歯列矯正をすると歯並びが良くなるだけでなく、「かわいい」と言われることが増えたと言います。 その理由をご紹介します。 【理由1】噛み合わせが良くなる 歯列矯正をすることで、噛み合わせが改善します。 噛み合わせが悪いままだと顔が歪んでしまい、顎の筋肉が片方だけ発達してしまうこともあります。また、エラが張ってしまったりと決してポジティブに見られることはありません。発音にも問題が生じてしまうことがありますが、歯列矯正をすることによりそれらが改善します。 また、顔立ちが整うことでスッキリした印象を与えることもできます。 【理由2】Eラインが整う 歯列矯正の結果、Eラインが整ったという人は多くいます。 Eラインとは、鼻と下顎の先端同士を結んだ直線のことを言います。このEライン上に上下の唇が接しているかどうかで理想的な横顔になるかどうかが決まると言われています。 歯列矯正をすることにより歯の位置が変わるため、Eラインが改善することがあります。 【理由3】ガミースマイルが改善する ガミースマイルとは、笑った時に3mm以上歯茎が見える笑顔のことを言います。 笑った時に3mm以上歯茎が見えてしまうと、気になってしまうケースが多いです。このガミースマイルをコンプレックスに感じている人も多くおり、早めに改善した方が笑顔に対する抵抗も少なくなります。 ただガミースマイルは歯列矯正だけで治ることもあれば、外科治療が必要になることもあります。 歯列矯正で「かわいい」と言われるための注意点 歯列矯正をすることにより「かわいい」と言われることが増える人も多くいるでしょう。 しかし間違った知識で歯列矯正をしてしまうと、かえって悪化する可能性もあります。 【注意点1】市販のアライナーは利用しない 歯列矯正に使うアライナーは、医師と相談しながら作っていくものです。 その分費用は高くなってしまいますが、自分の歯並びに適した自分だけのアライナーが完成します。 一方で、「安いから」という理由で市販のアライナーをつけてしまうと自分の歯並びに合っていない状態で無理やり矯正をしている状態になります。 歯列矯正が成功する可能性が限りなく低くなってしまいますので、必ず医師と相談してアライナーを作りましょう。 【注意点2】腕のいい医師に相談する 「歯列矯正」を専門としている医師は数多く存在します。しかし、腕や技術についてはまちまちです。 […]